行政書士を開業してから業務で使っている本・使っているもの

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行政書士のためのホームページの開き方

行政書士を開業してから使った本、役に立ってる本など

行政書士は業務範囲が広いため、人それぞれやっていること、必要な情報が違うと思います。ネットで検索するのも便利なのですが、ネットの場合、根拠不明な情報等も多いため、やはり信頼性で上回ることが多い書籍で再度確認しておいた方が良いと思います。

使っている本や物はたまたサービスとか
民法
内田貴先生の民法シリーズです。これなしに仕事しようとするのが無謀と思えるぐらいの必携本。当然全部そろえましょう。1日に何度も手に取ることがある本です。
模範六法 六法は判例が載っているものでないと困ります。そして常に最新版を。
精神医学ハンドブック 特にネット上で男女関係の問題を扱っていると、行政書士という仕事は法律の知識を持った小売り商人であり、カウンセラーでもある、と感じます。男女問題の多くは心に傷を持った方からの相談となることもあります。もちろん医学の専門家ではないので治療行為はできず、病気になっている方には病院を勧めるべきですが、鬱病などの知識は行政書士もある程度持って回答しないと自覚の無いままにお客様の精神を追いつめてしまう可能性があるかと思います。
これは臨床心理士も使っている本だそうで、症例や治療方法などがわかりやすく網羅されています。
特に転移と逆転移の問題は相談業務をしている方はいつかは起こるべき問題だと思いますので心構えの問題からも読まれておいた方が良いかと思います。
デルのパソコン 行政書士の業務は直接お客様のところにうかがう事も多いのですが、そのときにいろんな資料をすべて持って行く訳にはいきません。その点ノートパソコンにデータを入れておけばその場で確認が取れます。
また無料相談などの業務でもできるだけ早く回答しておいた方がその後の依頼にもつながりやすく感じます。そのためどこに行くときでもノートパソコンは手放せません。
エーハチネット 私がやってるアフィリエイトです。アフィリエイトはいったんリンクを設置しておけば、別に何をするでもないのにお金が勝手に入ってくる可能性があるすごいものです。行政書士でアフィリエイトをしている方は今はまだ少ないですが、これから増えていくんじゃないでしょうか。


時間があるときに付け足していきます