恋人間の法律問題

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証拠集めの興信所を利用するか否か

その他の慰謝料請求簡易判定

注!ここでの恋人の定義は婚約や内縁状態ではない単なる男女間の恋人同士です。
また何事にも例外があるため、下記が唯一絶対ではありません。


別れたときに慰謝料は?


婚約内縁状態にある場合で無い限り、恋人と別れていくら悲しくとも基本的に慰謝料請求権は発生しません。単なる恋人同士の別れの場合、社会の一般常識的に考えて我慢の範囲内だからでしょうし、そもそも恋人と別れるたびに慰謝料請求される危険性があるのではおちおち恋愛はできません。
既婚者による不倫の慰謝料請求についてはこちら


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あげたプレゼントを返して!


基本的には相手にあげたプレゼントを別れたからといって返してくれとはいえません(例外もある)。ただ、あげると口約束だけしていてまだ渡していない場合、書面でその贈与契約を行っていない限りは取消可能です。


別れたら元恋人がストーカーになってしまった。


ストーカーは犯罪です。身に危険が迫るほどでしたら警察にも相談しましょう。
参考(ストーカー対策


妊娠した。


結婚していない状態で生まれた子供のために父親から養育費を請求するためには認知が必要です。また父親を相続するためにも認知は必要です。
参考(養育費請求

また、基本的に中絶には慰謝料は発生しません。日本では同意しないとそもそも中絶できないので、同意している時点で精神的損害が生まれないからです。中絶費用が折半になる程度です。

たとえ、不貞でできた子であったとしても、あなたは慰謝料請求を相手男性の妻に慰謝料請求されるおそれはありますが、認知さえされれば養育費は請求出来ます。



既婚者と知っている相手と恋人同士になった。


相手の配偶者から慰謝料請求される可能性があります。またすでに結婚している人と結婚の約束(婚約)をしてもそれは基本的には無効です。

参考(不貞行為の相手方に対する慰謝料請求婚約破棄の慰謝料請求

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